重さも気にならない

サーバーが原因の事故

ウォーターサーバーが原因での事故は、けっこう起こっています。
コンセントに差し込むだけで手軽に使用できる電化製品だからこそ、あまり危険を感じていないと思いますが、いろいろな事故が起こっているのです。
一つ目は、火災事故です。
コンセントに、ほこりやごみが溜まり火災となったり、配線部分が発熱やショートして発火したりと、不具合やメンテナンスが行き届かないために、そのような事故が起こってしまうのです。
二つ目は、水の交換をしようと重いボトルを持った瞬間、腰を痛めてしまう人や、子供のいたずらによる、やけどの事故などが多くいます。
家の中だけで済む事故ならまだいいのですが、火災ともなれば深刻な問題です。
どちらの事故にしても定期的なメンテナンスを行う事や、多くのものが自分が気を付けていれば防げる問題なので、必ず注意しましょう。

解約金、違約金

ウォーターサーバーは最近、購入型のものも徐々に増えてきていますが、まだまだ、日本では、レンタル方式が主流となっています。
レンタルで契約をするには、契約期間が決められているところがあります。
もし、途中解約をすることになったら、解約金や、違約金の支払いをしなければなりません。
解約金は、使用した期間によって変わってくるので一概にどのくらいとは言えませんが、それとは別に、サーバー返却にお金がかかることも、頭に入れておかなければなりません。
サーバーの返却はおよそ、五千円から一万円くらいかかることが多いようです。
レンタルサーバーは、目に見えないコストがたくさんかかりますので、そこもよく確認しておきたいところです。


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