注文数にしばりがないか確認してみる

災害がきっかけ

日本の水は安全と言われているのに、なぜ最近、ウォーターサーバーが人気なのでしょう。
冷たい水や、熱いお湯が簡単に出て、ミルク作りにもとても便利などというのも一つの理由かもしれませんが、急成長した大きなきっかけは、東日本大震災です。
大災害が起きた時、水の確保は容易なことではありませんし、災害によっては、原発事故の影響も心配されます。
そんなときに、安全な水を大きなボトルで備蓄しておけば少し、心強いものです。
大地震後は、多くの業者が、サーバーを改良して、停電時にでも給水できる仕組みにしたり、保管している水に非常時用のコックを付けて利用できるようにしています。
災害のことを考えて、ウォーターサーバーを契約するのもとても大事かもしれません。

ウォーターサーバーの歴史はおよそ100年

日本ではつい最近になって、ウォーターサーバーが騒がれているような気がしますが、実は、歴史が100年もあるのです。
ウォーターサーバーの始まりは、アメリカでした。
南西部付近では、雨が降らないことが多く、飲み水が大変不足していました。
そんな状況を抜け出すため、給水ろ過装置を開発し、いつでもきれいな水を飲めるようにしたと言われています。
そこから、今のウォーターサーバーの原型となっているのです。
海外では、水を買う時代がこんなに早くから始まっていたのには驚きです。
現在では、みんなミネラルウォーターを買う習慣がありますが、100年前の日本では、こんな時代が来るなんて、誰も予想していなかったと思います。
日本の水の豊かさには、みんな、感謝しないといけませんね。


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